<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>認知症の基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/atom.xml" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009-06-14:/nintisyou//3</id>
    <updated>2009-10-26T13:29:14Z</updated>
    <subtitle>認知症の基礎知識です。認知症についていろいろな情報を集めています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>プライバシーポリシー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/privacy.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.185</id>

    <published>2009-10-26T13:05:25Z</published>
    <updated>2009-10-26T13:29:14Z</updated>

    <summary>本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWeb ビーコンと呼ばれる...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
    <category term="プライバシーポリシー" label="プライバシーポリシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWeb ビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。<br />クッキーとは、Web サイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWeb サイトは利用者を識別できるようになります。<br />クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1 つの値が格納されています。<br />通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。<br />クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、Web ビーコン（クリアGIF と呼ばれることもあります。）は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。<br />当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。<br />利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。<br />本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。</p>
<p>クッキーの無効化と有効化<br />ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。<br />ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当社サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンクについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/link.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.184</id>

    <published>2009-10-26T12:41:20Z</published>
    <updated>2009-10-26T13:04:39Z</updated>

    <summary>当サイトはリンクフリーです。相互リンクしていただけるサイト様は、当サイトヘのリン...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
    <category term="相互リンク" label="相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>当サイトはリンクフリーです。<br />相互リンクしていただけるサイト様は、当サイトヘのリンク完了後に、メールにてお知らせくださいませ。<br />アダルト関連サイト、宗教サイト、暴力的サイトなど、管理人の判断でお断りすることもございます。 お断りの場合ご連絡は致しませんのでご了承下さい。<br />当サイトへのリンクが完了しましたら、下記フォームにてご連絡ください。</p>
<p><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P26052869">相互リンクご連絡フォーム</a></p>
<p>【当サイトの情報】<br />タイトル名：認知症の基礎知識<br />リンク先：<a href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">http://www.icatgroup.com/nintisyou/</a><br />紹介文：（４８字）<br />認知症に関する原因や症状、治療方法やケア、予防方法や病院など認知症に役立つ情報を集めています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集（３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/link03.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.183</id>

    <published>2009-10-26T12:40:54Z</published>
    <updated>2009-10-26T12:41:08Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/link02.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.182</id>

    <published>2009-10-26T12:40:19Z</published>
    <updated>2009-10-26T12:40:46Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/link01.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.181</id>

    <published>2009-10-26T12:39:36Z</published>
    <updated>2009-10-26T12:40:12Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症　何科にいけば？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/007/post-46.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.180</id>

    <published>2009-10-25T13:03:35Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:07:32Z</updated>

    <summary>自分でなにか認知症らしき症状に気づいたり、身近な人の認知症が疑われたときには、病...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="007)認知症　病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="病院" label="病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>自分でなにか認知症らしき症状に気づいたり、身近な人の認知症が疑われたときには、病院で検査してもらうことが必要になってきます。<br />では、認知症が疑われた場合、何科に行けばいいのでしょうか。</p>
<p>それでなくても、病院にいけばどんなことを聞かれて、どんなふうに診断されるのか、あるいは診断は正確にしてもらえるのだろうかなど、病院の診察には不安がつきものです。<br />ですが、患者本人のためにも介護する側にとっても、医師との良好な関係を築くことが治療の第一歩です。<br />あまり怖がらずに、気軽に診断をうけるようにしましょう。</p>
<p>認知症の診療をするところは、最近はその名もズバリ「物忘れ外来」という科ができました。<br />かなり浸透しているようですが、なかにはない病院も見られます。<br />そういう場合は、「精神科」「神経科」「神経内科」「老年病内科」「老年内科」などが選択肢としてあげられます。<br />これらは基本的にどの科でも認知症の疑い例であれば診てもらえるはずです。<br />可能であれば受付で、どの科がよいのか尋ねれば、病院毎の最適な診療科を紹介してもらえるでしょう。<br />いずれにしても、認知症と診断されれば、必ず専門の先生に担当してもらえるはずです。</p>
<p>認知症は長く付き合う、場合によっては一生付きあうものですので、医師との信頼関係は不可欠です。<br />わからないことがあれば気軽に尋ねて、常に相談しながら治療にあたっていくようにしましょう。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症　病院に行きたがらない場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/007/post-45.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.179</id>

    <published>2009-10-25T13:03:14Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:07:51Z</updated>

    <summary>認知症というもののイメージは、大変悪く、場合によってはよからぬ誤解を生んでさえい...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="007)認知症　病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="病院" label="病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症というもののイメージは、大変悪く、場合によってはよからぬ誤解を生んでさえいるのが現実です。<br />自分が認知症になってしまったことを思い浮かべてみましょう。<br />誰もが恐怖を覚えるはずです。<br />したがって、それを現実として受け止めることも大変辛いもので、なかには病院に行きたがらない人がいます。<br />こういう場合はどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>まず、嘘をついたり、本人に診断結果を隠すようなことは認知症の場合はかなりの無理がともないます。<br />まだ、症状の軽いうちは、自分が病気であるということを十分認識できるので、嘘でごまかすことは信頼関係を損ねてしまうことにつながります。</p>
<p>認知症という病気は、ほうっておけば徐々に進行するものです。<br />治療を始めたからといって、全ての人の症状が無くなるわけではありませんが、しかし、多くの場合進行を遅くすることは可能です。<br />したがって、なるべく早く病院で診察をうけ、治療を開始すること。<br />こういったことを正直に本人に伝えましょう。</p>
<p>ただし、いきなり認知症の症状をしてきしたり、認知症の可能性を伝えたりするよりも、健康維持のための検査ということを強調するとよいかもしれません。</p>
<p>どうしても本人が病院に行きたがらないという場合には、まずは各自治体の保健所などで実施されている認知症の相談会に家族が参加する方法もあります。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症　病院での検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/007/post-44.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.178</id>

    <published>2009-10-25T13:02:55Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:22:46Z</updated>

    <summary>認知症というのは、人の複雑な知的能力に問題が生じるものです。また、人の知的能力は...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="007)認知症　病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="病院" label="病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症というのは、人の複雑な知的能力に問題が生じるものです。<br />また、人の知的能力は一般に「老化」によっても衰え、記憶障害などがほかの心の病が原因である可能性もあるため、その診断は一筋縄では行きません。</p>
<p>病院での認知症の診断は、本人や家族への問診、知能テスト、画像診断、血液検査などの結果を医師が総合的に判断して診断します。</p>
<p>問診のときには、患者の生活状態を身近で見ている家族からの情報が診断に役立ちます。<br />その結果をもとに、本人にも話を聞いて正確な診断としていきます。<br />そのため、家族の人はいつごろから症状がでたのか、どのような症状が出始めたかなど認知症にまつわる情報を整理しておくといいでしょう。</p>
<p>本人に問診をしたあと、簡単な知能テストを実施します。<br />知能テストにはさまざまなものがありますが、現在病院で最も多く採用されているのは「改訂長谷川式簡易知能評価スケール」というものです。<br />複数の知能テストを組み合わせたもので、認知能力を総合的に評価するときもあります。</p>
<p>問診や知能テストの結果から認知症の疑いがのこったときは、SPECT（脳血流シンチグラフィ）やCT（コンピュータ断層装置）、PET（ポジトロン断層撮影）、MRI（核磁気共鳴コンピュータ断層装置）など画像検査と呼ばれるもので脳の状態を調べていきます。<br />ここで初めてアルツハイマー病なのか、脳血管性認知症なのかということがわかります。<br />また、どの程度進行しているかということもある程度判断できます。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症　医師の診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/007/post-43.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.177</id>

    <published>2009-10-25T13:02:35Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:08:25Z</updated>

    <summary>認知症の診断結果というのは、いくつかのパターンにわかれます。というのも認知症の種...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="007)認知症　病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="病院" label="病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="診断" label="診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症の診断結果というのは、いくつかのパターンにわかれます。<br />というのも認知症の種類（アルツハイマー病なのか、脳血管性認知症なのか、または別の疾患か）、進行の程度などが異なるからです。</p>
<p>医師が認知症の診断をするときには、まず最初にその人の物忘れが治すことができる物忘れか、認知症なのかということを判断します。<br />その判断をするためには、その人の日常生活を良く知っているご家族や周りの方にいくつかの質問をすることになります。<br />具体的には、現在生活する上で問題が生じているか、問題となっている状況、些細な症状が確認できるか、症状が出た時期、どのようなきっかけか、既往症について、その経過についてといったものです。</p>
<p>また、本人には今までの略歴、育った環境などについても尋ねます。<br />さらに、その日に食べた朝食や病院に来た方法を尋ねることも記憶力の衰えを確認するうえで役立てます。<br />認知症がある程度進んでいると、こうした簡単な質問に答えられないことがあります。</p>
<p>診断のときには、認知症なのかどうかを正確に判断するためには、緊張を解く必要があります。<br />そのため、医師の方からも余り関係のない世間話をされることがありますが、必要以上に緊張しないように気楽に診断を受けるようにしてください。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症　セカンドオピニオン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/007/post-42.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.176</id>

    <published>2009-10-25T13:02:05Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:08:39Z</updated>

    <summary>認知症の診断は、さまざまな疾病のなかでも難しい部類です。また、治療方法においても...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="007)認知症　病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セカンドオピニオン" label="セカンドオピニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病院" label="病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症の診断は、さまざまな疾病のなかでも難しい部類です。<br />また、治療方法においても医師の判断が分かれることもあります。<br />そのため、認知症と診断を受けて不安を感じて、他の専門医にも相談したいというケースも出てくるでしょう。<br />そういう場合は、他の病気でも今は一般的になってきているセカンドオピニオン、つまり別の医師の診断をうけて第二の意見を聞いてみるのもいいでしょう。</p>
<p>セカンドオピニオンは今や医療界では常識化されてきている行為です。<br />「主治医に失礼になるのでは」といった心配の必要はありません。<br />また、別の病院で診断を受けたからといって、その病院に必ず転院しなけらばならないわけでもないので、気軽にセカンドオピニオンを受けてみてください。</p>
<p>セカンドオピニオンは、本来、主治医との良好な関係を保ちながら複数の医師の意見を聞くことを意味します。<br />「インフォームド・コンセント」の観点からも必要なものですので、医師がそれを薦めることはあっても止めることはあり得ないことです。</p>
<p>どのようなときにも、納得して治療法を選ぶことは患者の権利です。<br />また、どんな医師の診断を受けるときもわからないことがあれば質問を繰り返して、十分な説明を受けるようにしましょう。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症の予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/006/post-41.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.175</id>

    <published>2009-10-25T13:01:29Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:20:15Z</updated>

    <summary>アルツハイマー病は、一度発症すると進行を止めることはなかなか難しいやっかいな病で...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="006)認知症　予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予防" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>アルツハイマー病は、一度発症すると進行を止めることはなかなか難しいやっかいな病です。<br />しかし、アルツハイマー病というのは、ある日突然発症するものではありません。<br />必ず、加齢と共に脳に小さな変化が起こり少しずつ進行し、かなり進んだところで初めて症状が出て発覚するのです。<br />従って、これを予防することが重要になります。</p>
<p>最近、医学界で注目されているのは、このようなはっきりした症状が出てしまう一歩手前の状態です。<br />これを「軽度認知障害（MCI）」と呼び、この病名の周知を図っています。<br />このような認知症の予備軍の段階でアルツハイマー病に気づき、早めに対策をとることで発症を予防し、進行を遅らせることが最近考えられているのです。<br />特に、高齢の方は認知力に関して何かおかしいと思ったら、早めに医師の診察を受けることを心掛けましょう。</p>
<p>アルツハイマー病の原因は、現在、様々な研究機関で調査されています。<br />なかには、自助努力で予防策を講じることができるものもあります。<br />また、一般的に適度の運動や休養をとること、喫煙を避けるなど、生活習慣の改善は多くの人にとってアルツハイマー病の予防効果があります。</p>
<p>食生活についていえば、脳を活性化し認知機能を改善するといわれるEPA（エイコサペンタエン酸）やDHA（ドコサヘキサエン酸）を含む魚類を食べることがオススメです。<br />特にサンマ、サバ、イワシなどの青魚には、EPAやDHAが多く含まれるので強く推奨されています。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原因別の予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/006/post-40.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.174</id>

    <published>2009-10-25T13:01:06Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:20:55Z</updated>

    <summary>認知症予防には、原因を打ち消す積極的予防と原因そのものを避ける消極的予防とがあり...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="006)認知症　予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予防" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症予防には、原因を打ち消す積極的予防と原因そのものを避ける消極的予防とがあります。<br />しかし、最も重要なのは認知症の発症の危険因子を減らすこと、つまり消極的予防であるといってよいでしょう。</p>
<p>認知症の原因の8割前後は、アルツハイマー病と脳血管障害です。<br />したがって、これら二つの疾患を発症させないようにすること重要になってきます。</p>
<p><br />アルツハイマー型認知症は、認知症原因の第１位です。<br />発症のリスクを高める危険因子は、遺伝的なものと環境によるものがあります。<br />遺伝によるアルツハイマーであれば予防は難しいとおもわれがちですが、環境による影響の方が発症に大きく関与していると考えられているため、本人の努力しだいで防ぐことが可能だといわれています。<br />リスクを減らすには、十分な魚・野菜果物を取りバランスのよい食生活を心掛けることが役立ちます。<br />また、ワインに含まれるポリフェノールが関係していることも分かっています。<br />魚に含まれるEPAやDHAが十分な場合、摂取が不十分な人に比べてリスクが５分の１になるともいわれています。</p>
<p>脳血管性認知症は、脳の血管障害によって引き起こされたものです。<br />具体的には、脳梗塞、血栓症、脳塞栓症、脳出血、くも膜下出血などの病名で知られていますが、これらは日本人の死亡原因としても上位を占める大変危険な疾患です。<br />したがって、なによりも予防が大事なのですが、リスクを高めるものとして運動不足、肥満、塩分過多、飲酒、喫煙、糖尿病、高血圧症、高脂血症などが挙げられます。<br />以上のものを避ける努力が必要になってきます。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症と生活習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/006/post-39.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.173</id>

    <published>2009-10-25T13:00:45Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:00:59Z</updated>

    <summary>認知症の予防方法はさまざまですが、食生活を含む、生活習慣の改善は大変効果がありま...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="006)認知症　予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予防" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣" label="生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症の予防方法はさまざまですが、食生活を含む、生活習慣の改善は大変効果があります。<br />生活習慣の改善は、認知症の主な症状であるアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症の両方のリスクを下げる効果があるからです。</p>
<p>食生活についていえば、常識的な話になりますが、バランスの取れた食事が不可欠です。<br />特に野菜や果物の摂取量が多いと認知症のリスクが３分の１程度に減少するといった研究もあり、見逃せません。<br />これらの効果は、野菜や果物に含まれるビタミンＥやビタミンＣおよびベーターカロテンが、良い働きをしているためと考えられています。<br />また、ワインを週1回以上飲む人は、飲まない人に比べて認知症の発症危険度が約半分になっているという報告もあります。<br />これは、赤ワインに含まれているポリフェノールが関係していると推測されています。</p>
<p>適度な運動も認知症の予防効果があります。<br />ただし、やみくもに運動すればいいというわけではなく、運動のなかでも有酸素運動を行い、その強度と頻度にも注意する必要があります。<br />普段の歩行より少し早い程度のウォーキングを週に３回以上が理想といわれ、その場合、運動をしていない人に比べて認知症のリスクは半分程度に減るといわれています。<br />これは、有酸素運動をすることで脳の血流が増え、血圧やコレステロールのレベルを下げる効果があるからだと考えられています。</p>
<p>そのほか、普段から知的な作業をしておくことも認知症予防には効果的です。<br />また、アルツハイマー症の場合は特に、人との関わりが重要といわれているので、普段から色々な人とコミュニケーションをとっておくことが必要になってきます。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症に似ているもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/006/post-38.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.172</id>

    <published>2009-10-25T13:00:17Z</published>
    <updated>2009-10-25T13:21:39Z</updated>

    <summary>認知症の予防には、まずは、認知症を早めに気づくことが重要になってきます。しかし、...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="006)認知症　予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予防" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症の予防には、まずは、認知症を早めに気づくことが重要になってきます。<br />しかし、認知症と似た症状を示すほかの疾病もあるので注意が必要です。</p>
<p>一言に認知症といっても、原因となる疾病はたくさんあります。<br />さらに、その症状も様々です。<br />このように色々な形として現われる認知症と特に混同しやすいのは「加齢」「うつ病」「せん妄」です。<br />これらの予防と治療には、適切な診断が必要不可欠なので、その違いをよく確認しておきましょう。</p>
<p>記憶障害が単なる加齢によるものもあります。<br />単なる加齢による記憶障害の場合は、人の名前が思い出せなかったり、ど忘れをしたりしますが、軽い記憶障害があるだけで、症状の悪化・進行も認知症と比べて遅いといえます。<br />また、認知症の場合には発生する、時間や場所などが分からなくなることがありません。</p>
<p>「うつ病」の場合は、通常、記憶障害がありません。<br />しかし、不安な気持ちや焦燥感、不眠や倦怠感がでるのは共通しているので、認知症と間違えやすいのです。<br />しかし、うつ病の場合は、抑うつ状態が持続し、気分の落ち込みが強く、自殺願望と伴う場合があるので区別は可能です。<br />ただし、両方を併発している場合もあるので注意が必要です。</p>
<p>「せん妄」と呼ばれる心の病があります。<br />認知症でも妄想がともなう場合がありますが、せん妄の場合はハッキリとした幻視（視覚的なまぼろし）が見えます。</p>
<p>これらの違いに注意して、認知症を予防してください。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症の介護について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.icatgroup.com/nintisyou/005/post-37.php" />
    <id>tag:www.icatgroup.com,2009:/nintisyou//3.171</id>

    <published>2009-10-25T12:59:27Z</published>
    <updated>2009-10-25T12:59:42Z</updated>

    <summary>認知症になると、だんだんと生活に支障がでてくるため、症状が進行するにつれて周りの...</summary>
    <author>
        <name>banbi</name>
        
    </author>
    
        <category term="005)認知症　ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケア" label="ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="介護" label="介護" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icatgroup.com/nintisyou/">
        <![CDATA[<p>認知症になると、だんだんと生活に支障がでてくるため、症状が進行するにつれて周りの人による介護ケアが必要になってきます。</p>
<p>この介護ケアは、非常に辛く厳しいものです。<br />一人で抱え込んでしまうとうまくいかないので、少しでも多くの人が支え合って役割を分担して行くことが重要です。<br />長い期間必要になってくるものなので、一人一人に大きな負担がかからないように工夫していきましょう。</p>
<p>ただし、介護をしていくうえでは中心となる人物を決めるほうが望ましいといえます。<br />中心となる人物=キーパーソンには、医師や介護支援専門員（ケアマネージャー）などと協力して介護に取り組んで貰います。<br />医療関係者の窓口となり、また、家族や親戚の意見をとりまとめ、コミュニケーションを図ることに非常に役立ちます。</p>
<p>従来、キーパーソンはこれまで近しい家族の女性が努める例が多かったようです。<br />しかし、男女参画社会となり、夫や息子など男性が努めることも増えてきました。<br />いずれにせよ、本来は介護しようとする認知症の人にもっとも身近で、本人から信頼されている人物が責任を担うのがベストといえるでしょう。</p>
<p>また、介護にはお金も必要になってきます。<br />介護保険をはじめ公的補助金制度など認知症の人をサポートする金銭的な制度も存在します。<br />まずは、ケアマネージャーに相談してみましょう。<br />&lt;mt:If name="pc"&gt;&lt;mt:If name="entry_template"&gt;&lt;$MTInclude module="アドセンス03"$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/mt:If&gt;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
