認知症の予防
Sponsored Links »
アルツハイマー病は、一度発症すると進行を止めることはなかなか難しいやっかいな病です。
しかし、アルツハイマー病というのは、ある日突然発症するものではありません。
必ず、加齢と共に脳に小さな変化が起こり少しずつ進行し、かなり進んだところで初めて症状が出て発覚するのです。
従って、これを予防することが重要になります。
最近、医学界で注目されているのは、このようなはっきりした症状が出てしまう一歩手前の状態です。
これを「軽度認知障害(MCI)」と呼び、この病名の周知を図っています。
このような認知症の予備軍の段階でアルツハイマー病に気づき、早めに対策をとることで発症を予防し、進行を遅らせることが最近考えられているのです。
特に、高齢の方は認知力に関して何かおかしいと思ったら、早めに医師の診察を受けることを心掛けましょう。
アルツハイマー病の原因は、現在、様々な研究機関で調査されています。
なかには、自助努力で予防策を講じることができるものもあります。
また、一般的に適度の運動や休養をとること、喫煙を避けるなど、生活習慣の改善は多くの人にとってアルツハイマー病の予防効果があります。
食生活についていえば、脳を活性化し認知機能を改善するといわれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を含む魚類を食べることがオススメです。
特にサンマ、サバ、イワシなどの青魚には、EPAやDHAが多く含まれるので強く推奨されています。
Sponsored Links »
関連記事
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.icatgroup.com/mt/mt-tb.cgi/174

コメントをどうぞ