ニキビをつぶすことがニキビ跡へ!
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ニキビ跡が残ってしまう原因のひとつに「ニキビを無理につぶしてしまう」ということがあります。
治療のために医師によって「つぶす方がリスクが少ない」などの判断があった場合、医師や看護士は正しく適切なつぶし方を知っているのでほとんど跡にはなりません。
ニキビはつぶしてしまった方が確かに治りが早いということがありますが、ニキビ跡を作らないためにも、自分の判断でニキビをつぶしてしまうことは避けるようにしてください。
ニキビをつぶすことは治りを早くすると記しましたが、それはたまたま上手につぶせた時や、つぶしても大丈夫だという軽度・初期のニキビであるというラッキーな点が重なった場合のみです。
それ以外の場合には、ニキビをつぶすことには大きなリスクがあります。
●無理矢理毛穴を押し広げる行為なので、毛穴が開いてしまう。
●同様に毛穴を広げるだけでなく、毛穴そのものが破れてしまう。
●ニキビをつぶした毛穴のダメージがある場所へ他の雑菌が入り込んで新たなニキビや激しい炎症を引き起こしてしまう。
このようにニキビをつぶすということは一見ニキビの手早い治し方に見えますが、リスクを抱えている行為であることを念頭に置いておきましょう。
ニキビの跡ができてしまう可能性が高い理由もニキビをつぶすリスクの中に潜んでいます。
ニキビ跡を残さないためにも、ニキビができてしまったら触るなどの刺激を避けて、丁寧なスキンケアや肌を清潔に保つことでニキビ跡を残さないような治し方にじっくりと取り組んでいきましょう!
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