
米アレルギー |
食物アレルギーには、米、おもちや米の煎餅を食べることで人体にアレルギー症状が現れる米アレルギーというものがあります。幼児を中心に発症例が報告されています。米アレルギーの主要アレルゲンは米グロブリンと米アルブミンのタンパク質です。米アレルギーの症状はアトピー性皮膚炎や喘息などです。
米が食べられない人は、パンやうどんなどの小麦を使った食品、もしくは粟・きび、ライ麦等の穀物を
米の代替食品とする方法が考えられます。米を含む注意すべき食品としては、ビーフンや玄米茶、みりん、清酒といったもち米加工品、玄米、上新粉や白玉粉などがあります。